三郎丸がハマる人、ハマらない人|店で出して分かった正直な違い

三郎丸を店で出していると、

反応はかなり分かれます。

全員が「美味しい」と言うわけではない。

でも、ハマる人ははっきりハマる。

ニケンメイトヤで三郎丸を出していて分かった、

その違いを正直にまとめます。

三郎丸がハマる人

① ハイボールを食事と一緒に飲みたい人

三郎丸は、

料理の邪魔をしないバランス。

  • 揚げ物
  • 軽いアテ
  • しっかり味の料理

どれとも合わせやすい。

「お酒が主役じゃなくていい」人には、かなり合います。

② 強すぎるお酒がしんどくなってきた人

「ウイスキーは好きだけど、

ガツン系は疲れる」

そういう人の評価が高い。

  • 飲み疲れしない
  • 二杯目も同じのでいける
  • 次の日に残りにくい

こういう理由で、

リピートされやすいです。

③ ウイスキー初心者だけど興味がある人

甘すぎず、

苦すぎず、

香りも前に出すぎない。

だから、

「ウイスキーはちょっと怖い」

と思っている人ほど、

意外とすんなり入る。

入口としてちょうどいい位置。

④ ゆっくり飲むのが好きな人

三郎丸は、

一口目より二口目がいい。

会話しながら、

少しずつ飲む人ほど、

評価が上がっていきます。

三郎丸がハマらない人

① 甘くて分かりやすい味を求める人

  • バニラ感が強い
  • 一口目から感動したい

こういうタイプを求めていると、

正直、物足りない。

三郎丸は

じわっと系です。

② ガツンとしたアルコール感が欲しい人

ロックで飲んでも、

主張は控えめ。

刺激やパンチを求める人には、

少し大人しく感じます。

③ 一口目で判断する人

最初の一口だけで

「うーん…」と決めると、

良さが分からない。

三郎丸は

時間をかけて良くなるタイプ。

店での出し分け

ニケンメイトヤでは、

こんな感じで出し分けています。

  • 初心者・食事中
     → ハイボール
  • ウイスキー慣れしている人
     → まず好みを聞く
  • 強いのが好きな人
     → 別の銘柄をすすめる

無理にすすめない。

合わない人には、合わない。

それが一番トラブルがない。

まとめ

三郎丸は、

万人向けではありません。

でも、

  • 食事と一緒に飲みたい
  • 強すぎるお酒は苦手
  • ゆっくり楽しみたい

こういう人には、

かなりハマる一本。

家で飲むなら、この三郎丸がちょうどいいと思います。

▶ Amazonで三郎丸を見てみる
▶ 楽天市場で三郎丸を見てみる

ニケンメイトヤでは、

合う人にだけ、ちゃんとすすめる

そんな位置づけで出しています。

※このブログでは、実際に飲んだお酒を中心に紹介しています。

アフィリエイトリンクを含む場合がありますが、

自分が良いと思ったものしか載せません。

三郎丸については、こちらの記事も書いています。⬇️



◯三郎丸を出していて分かった、ハイボールで評価される理由


コメント

タイトルとURLをコピーしました